「意表を付くクライマックス」
フリーダム・パックにはこの言葉が最適です。
マジシャンはアンビシャスカードを何度か演じます。最後に、デックが一瞬でケースに変化し、デックはケースの中に入っているのです。
素晴らしい事に、クライマックスの準備は早い段階で済んでいます。パームやスイッチが必要ないため、最後まで演技がスムーズで怪しさがありません。しかも、デックは観客自身が混ぜたものです。動画のように観客が驚くのも当然でしょう。まさしく、意表を付くクライマックスです。
カードはレギュラーなので、お好みで他のマジックに繋げる事も出来ます。また、簡単ですぐに繰り返して演じられ、テーブルホッピングにも向いています。
インパクトと実用性を兼ね備えたフリーダム・パック。使える商品をお探しならコレで決まりです。
※商品は解説DVD、ギミック、レギュラーデック1組のセットとなります。お好きなデックでも簡単に自作が出来ます。
※ボーナストリックも非常に賢く、オススメです。
「バイシクル・ライダーバック 青」は各自ご用意下さいませ。
【現象】
観客にデックをよく混ぜてもらったら、1枚カードを選んでもらいます。そのカードにサインをしてもらい、デックの真ん中に戻します。おまじないを掛けると、デックのトップから現れます。この現象が何度か起きます。最後にはデックが一瞬で赤いケースに変わります。
【ボーナストリック】
・Brain Freeze
マジシャンは赤いデックの端をリフルし、観客に途中でストップと言ってもらいます。その分け目のカードを覚えてもらったら、デックの中程に戻します。マジシャンは演技前に青いデックから1枚だけ裏返して入れておいたと言います。しかし、そのデックは見あたりません。手に持っている赤いデックが、一瞬で青いケースに変わります。ケースから青いデックを取り出し広げると、一枚裏返っています。それは観客のカードで、裏は赤色です。
ロイ・ウォルトンの名作トリック、カードワープ。これを初めて見たときの衝撃はみな同じだと思います。半分に折ったカードに、これまた半分に折ったカードを通すと、出てきたカードは差し入れた時とは逆の面なのです。半分に折られたカードに挟まれたカードが、どのようにねじれているかを想像するに難しい様は非常にミステリアスでたいへん興味をそそられる現象でした。
誰がこのカードワープが発展途上だったと想像できたでしょうか。ねじれ具合を隠すカードを外してしまうというジェンキンスの奇想天外な発想によって、よりオープンでさらにビジュアルなトリックへと進化を遂げました。
カード1枚で演じられる斬新なカードワープをお試しください。
デックを広げ、観客にカードを選んでもらいます。マジシャンはそのカードを観客の目の前で、半分に折り畳みます。マジシャンがそのカードを手で少し撫でると、カードは半分だけ逆向きになります。その後の展開は、非常にスピーディーです。撫でるだけで、次々に半分ずつ裏返っていきます。その裏返る様は本当にビジュアルで、撫でるだけで裏返ります。 最後は、そのカードを破り、美しい形でディスプレイします。
3段階に分けられた解説は非常に丁寧に行われています。演者目線でのアングルはもちろん、スローモーションも用意されています。このハリウッドの特殊効果のような非常にビジュアルなツイスティング現象を可能にしたのは、考え抜かれた非常に繊細なハンドリングです。解説を見ないと想像も出来ないような、驚くべきアイデアが使われています。
ボーナス手順では、なんとその破った状態のカードを元の破れていない状態へと復元させてしまいます。