好評を博した
「スイッチカップ」。その灰皿バージョンです。
形状の変化だけでなく、ギミックの質が改良され、より丈夫になりました。
灰皿に入れたものを自然な動作でスイッチできます。カバーは不要です。360度どこからでも見えていて、観客からもそれが明らかです。どう見てもクリーンです。ここから、皿の位置を変える、置いたものを手に取るといった自然な動作でスイッチできます。
2時間超のオンライン解説では、様々なスイッチに関するアイディアを詳細解説、また日用品を使ったエフェクトに相応しいナチュラルな演技を多数収録しています。お気に入りの手順がきっと見つかるでしょう。
イギリス、アメリカ、ドイツ、シンガポールで続々と売れています。
- 技法
- 様々なスイッチを解説します。何かを入れるときや取り出すとき、灰皿を置きなおしたりデックや財布を上に乗せたタイミングでのスイッチがあります。
- 手順1
- 観客に紙幣を借ります。紙に予言が書いてあると言い開きますが何もありません。
しかしライターであぶると数字が浮かび上がり、これが借りた紙幣のシリアルナンバーと一致します。
- 手順2
- 観客に紙幣を借ります。デックを取り出し表裏でバラバラに混ぜます。
表向きのカードの数字を確認すると借りた紙幣のシリアルナンバーと一致します。
- 手順3
- 紙幣を借りて、代わりに封筒を観客に渡します。封筒を開けるとコインとシールの付いた紙が入っており、コインでシールを擦ると数字が書いてあります。最初に借りた紙幣を見るとそのシリアルナンバーと一致します。
- 手順4
- 4つ折りの小さな紙を混ぜて、1つは財布、1つは灰皿、もう1つは手に持ってもらいます。それぞれの紙にはタバコ、お札、ライターと書かれていおり、どの紙がどこにあるかが予言されます。
- その他手順が数種類ほど解説されています。