お口のプリントがステキ過ぎ! 絶版だったマジシャン必携のハンカチが復活しました。
ハンクは普通のハンカチ、そういうデザインなだけです。仕掛けはありません。むしろ要りません。トリックそのものではなく、その先にあるプレゼンテーションを生み出すアイテム。それがハンクです。
コインを1枚消すにしても、手に握って消えるのと、ハンクが食べて消えるのとでは、全然印象が違ってきます。ハンクを絡ませれば、消失・出現・変化、あらゆる現象が何倍もおもしろくなるのです。さらには、ハンドリングにおいても、持ち換えの理由付けになるなど、ムーブの口実が作りやすくなります。
カードマジックやコインマジック、ロープ、スポンジ等々、用途はいくらでもあります。解説書にはコインマジックとカードマジックの作品、そのほか様々なアイディアが収録されています。
当たり前ですが、ハンカチとしても普通に使えます。汗を拭いたり、めがねを拭いたり、それだけで笑いを誘うでしょう。マジックをするきっかけになるかも知れません。
マジシャンならこのハンカチを選ばない手はないはずです。
ハンクの晩餐
ハンクは、4枚のコインを1枚ずつ食べていき、全部食べたところでジャンボコインを吐き出します。かなり凝ったルーティンで、ある程度コインをしている方でないと厳しいです。動画ではこれを簡略化して演じています。
バイト・カード
デックをモグモグすると、観客の選んだカードにだけ歯型が付きます。歯型の付いたカード2枚(赤と青)が商品に含まれています。
その他アイディア
コインマジック、ロープマジック、スポンジボール、サムチップ等にハンクを絡めるアイディア、および手順のアウトライン。