古い鍵がひとりでに動きます。
「何を今更!? 西暦2020年だぞ」と思われた方もいるでしょう。えぇ、そうです。昔からあるホーンテッドキーです。それをマーフィーズマジックがもの凄い熱量で仕上げました。ディーラーとしてはその情熱ぶりに驚きを隠せません。
最初にお伝えしたいのは、原理自体は従来のモノとまったく同じということです。では、どこが違うのか。それは、道具の品質と使い方です。
まずは品質から。「ホーンテッド(幽霊)」と謳っておきながら、雰囲気の無い安っぽい鍵ではお粗末すぎます。これは色、質感(錆あり)、形状など細部までこだわって作られています。「幽霊が住んでいた古い洋館のカギ」という設定にもリアリティーが出てきます。見た目だけでなく、実用性も考えられています。演技用に最適化された大きさ、形状で、扱いやすさはピカイチです。
次に使い方。ホーンテッドキーの実力を見直すことになるでしょう。掌でただ動くだけではありません。テーブルに置いた鍵が動く、観客のカードだけ反応する、鍵が動いて観客のカードを選ぶといった興味をそそられるトリックを解説しています。
(掌以外で動かす方法に関しましては、別途基本用具が必要となります)
「デラックス(豪華、贅沢)」と名付けたメーカーの本気をぜひ感じてください。