ルーバー・フィドラー考案。往年の名作インビジブル・ゾーンが復活しました。
ケースにボールペンを差し込みます。そのまま押し込んでいくと、反対側からボールペンの先が出て来ます。
抜き差しすると、先端もケースに引っ込んだり出て来たり。ボールペンがケース内を通って反対側に突き抜けているのは、確実で疑いようがありません。ところが、ケースのふたを開くとそこにあるはずのボールペンはありません。中間部分のみが完全に消え、それどころかバネに変わっています。さらにこの状態でボディーの先端と後方は連動して動きます。
奇怪。奇怪すぎて目を疑う衝撃イリュージョンですが、信じざるを得ない確かな説得力があります。特殊ムーブを必要とせず、ただボールペンを抜き差しするだけでこの説得力を生み出す機構は天才的で、何度見ても、感心するしかありません。ほぼセルフワーキングで1分も練習すれば、形になります。
誰もが認めるテンヨー様の名作。今後入荷できる保証はありません。いま買いです。