何もない空間に自由の女神が出現します。
アメリカで特許取得した技術がこれを可能にします。
何もない空間に半透明のカバーをします。カバー越しに背景がしっかり見えていて、何もないことがわかります。本当に何もありません。この状態からカバーを徐々に上げていくと、ゆっくりと自由の女神が現れます。
あまりにショッキングで、目の前で実際に見ると脳の理解が追いつきません。カバーする際そこには確実に何もありませんし、カバーをした状態でも何もないことがよく見えています。出現の瞬間まで何もありませんし、出現している最中にも何もありません。それでもカバーを持ち上げていくと、徐々に自由の女神が出現します。おかしすぎです。
奇才ルーバー・フィドラー × 天才鈴木徹の掛け合わせで生まれた画期的作品です。仕入れ先ではすでに在庫切れの状態。これは持っていて間違いのない代物です。