ヘンリー・ハリス考案の高性能キューブ・シェル。
紙袋の中を見せ、バラバラに混ぜられたキューブが1つだけ入っていることを見せます。
このキューブを取り出し、さらにバラバラに混ぜてもらいます。誰がどう見てもバラバラなのは疑いようがありません。これで混ざっていない方が変です。このキューブを紙袋に戻し、封をし、観客に渡します。マジシャンはもうこの袋に触りません。中のキューブにももちろん触れません。おまじないをかけた後、観客に袋を開けてもらい、観客にキューブを取り出してもらいます。キューブの6面が完全に揃っており、紙袋の中には何もありません。
すべてはヘンリー・ハリスが開発したシェルの力で起こります。スライトレスでセルフワーキング。
自力でキューブを揃えられなくてもできますし、演技中どれだけ混ぜられても関係ありません。
360度見せられ、キューブを観客に取り出してもらえ、シェルなのにひねって見せられるところが説得力を格段に上げています。
オンライン解説ではチャプター毎に項目が別れており、ストレスなく内容を理解できます。ほぼほぼ1つの方法論で様々な見せ方を提供し、中には360 Matchingのような超人的パフォーマンスも含まれます。
クロースアップでサロンで大活躍することは間違いありません。
RDキューブ × 1
高性能キューブ・シェル × 1
シェル用ステッカー
オンライン解説動画
- 360 Paperbag Solve
- 紙袋にバラバラのルービック・キューブが1つ入っていることを見せます。
中からキューブを取り出し、さらにバラバラに混ぜてもらい、紙袋に戻すとすぐにキューブが揃います。
紙袋の中には何もありません。
- 360 Sucker Solve
- 上記の手順にギャグ風の演出を取り入れたものです。
- 360 Sucker Solve 2
- バラバラに混ぜてもらったキューブを紙袋に戻すと、一瞬にして揃います。
紙袋にもう1つ入っていることを認め、取り出すとそちらのキューブも完全に揃っています。
- 360 Matching
- バラバラに混ぜてもらったキューブを紙袋に戻すと、一瞬にして揃います。
紙袋に完全に揃ったキューブが入っていたことを認め、配色がぐちゃぐちゃになったままのキューブを取り出します。この配色をすべて記憶したら、後はこのキューブを見ることなく、完全に揃ったキューブの配色を合わせます。
- One Hand, No Eyes
- 360 Paperbag Solveに目隠し&片手で揃えるという演出を追加したものです。
- UPS - Ultimate Paperbag Solve
- 紙袋の中にバラバラに混ぜられたキューブを入れ、封をし観客に渡します。
マジシャンはこの紙袋に触りません。おまじないをかけ、観客が袋の封を開き、完全に揃ったキューブを取り出します。
- Shrinking Cube
- バラバラに混ぜてもらったキューブを紙袋に戻すと、一瞬にして揃います。
紙袋にもう1つ入っていることを認め、取り出すと小さなミニチュア・キューブが出てきます。
- One Color Cube (inspired by Takamiz Usui)
- 紙袋に完全に揃ったキューブが2つ入っていることを見せます。
1つを取り出し、ばらばらにして紙袋に戻すと、配色が揃います。
このキューブの各面を見せながら、好きなタイミングでストップと言ってもらいます。
白の面で止まったとします。紙袋からもう1つのキューブを取り出すと、6面すべてが白色一色になっています。
- Beyond Bags -- Micky Wong
- バラバラに混ぜられたキューブをハンカチで撫でると揃います。
- Stickerless 360 -- John Hinton
- まだシールが貼られていない状態のキューブを紙袋から取り出します。
この紙袋に各色のシールと、先ほどのキューブを入れ振ると、中から完成したキューブが出てきます。
- Akira Solve -- Yasuaki Hiki
- バラバラに混ぜたキューブを、一回ひねるだけで全面完全に揃います。
まるでギミックを使用しているかのような鮮やかさです。