厚川 昌男賞、第三回受賞者 谷 英樹による回転ずしをモチーフにしたマジックです。
寿司皿のカード12枚を回転レーンの周りに並べ、お客さんに好きな皿を指差してもらいます。モバイルオーダー端末に模したパネルのメッセージに従って、寿司ネタの名前だけ進んでお皿を取ってもらいます。途中で売り切れの品があったり、お客さんがどんな寿司ネタを取ったかを当てたりするメッセージが表示されます。
最終的に1皿が残りますが、その寿司ネタの名前がパネルに表示されます。お会計画面に進むと、これまでお客さんが取られたお寿司の合計金額が正しくパネルに表示されています。