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イギリス出身のメンタリスト、ピーター・ターナー。このコンテンツでは、彼のエッセンスがぎっしり詰まったカードマジック3編を解説します。
ただのカード当てが、“読心”に変わる瞬間
たとえば、観客が思い浮かべたカードを、あなたが静かに言い当てる。カードマジックを見慣れたマジシャンでさえ、「どうして?」と首をかしげる。なぜそんなことが可能なのか。
メンタリストとして、ピーター・ターナーはこれを技術ではなく“プレゼンテーション”で解決します。
重きをおいて解説されるのはトリックのメカニズムではなく、「なぜその不思議が生まれるのか」という、メンタルマジックの構造そのもの。
どの瞬間に、どんな言葉と働きかけを行うか。この設計があるからこそ、観客はタネを意識することなく、「心が読まれた」という錯覚を体験するのです。
“不可能性”が増す理由
マジックの手法自体は、驚くほどシンプルな技法や原理に基づいています。しかしそれを行うサトルティと言葉の選び方によって、観客の注意を巧妙に誘導します。
観客はマジシャンが何かしたとは思わない。その誘導を意識的に行うことによって、「理屈では説明できない不思議」が立ち上がります。
その誘導をあなた自身のキャラクター、語り口、演技のトーンを当てはめ、「観客にどんな感情を持って帰ってほしいか」を意識的に設計すること。
それがピーターの言う「本当のプレゼンテーション」です。
難しいテクニックは不要
このコンテンツで再三繰り返されるのが、トリックや指先の器用さよりも、観客の心の動きをデザインする思考です。
大切なのは、「どう感じられるか」を意識すること。ピーターはその考え方を、手順ごとに重ねて解説します。“心を読むような不思議”を、あなた自身の言葉と態度で再現できるようになるヒントに溢れています。
もしこの内容をマスターしたら、あなたはもう「カードを当てる人」ではなくなります。観客の“心を読む人”として、舞台に立つことになるでしょう。
- 手順1
- 記憶の操作術
観客が見たカードを、観客自身に忘れさせる。観客が確実に見たはずのカードが、気づけば記憶から消えている。
- 手順2
- 運命のリーディング
観客がデックをシャッフル → 自由にカット → そのカードを記憶
全てが観客の自由意志であり、手がかりが一切無いように見えるにもかかわらず、マジシャンはそのカードを言い当てる。
- 手順3
- 三重の奇跡
観客がシャッフル → 観客が自由選択 → さらに観客がシャッフル → 即座にカードを言い当てる
さらに、観客がカードを1枚ずつ配る → 好きな場所で止めると、それが先ほどのカード
最後に、観客が心で思った枚数目から同じカードが出現。